みかんパンは、長崎県内の学校栄養士が集まり「長崎のおいしいみかんをもっと給食で活用したい!」という思いを形にしたパンです。最初はみかんを皮ごとすりつぶして使用していましたが、皮の苦みで苦戦する子供たちが多く、毎年改良されて今のパンになりました。県産のみかんジュースを生地に練り込んでいるので、爽やかな香りとほんのりオレンジ色のパンになります。残念ながらあまり人気がないパンなのですが、1年に1回学校給食週間に提供しています。
反対にクジラは人気が高く、子供たちも喜んで食べていました。ノルウェー風は昭和30年代からある味付け(ケチャップ&ウスターソース味)で、パンによく合いました。

<献立>
みかんパン 牛乳 アルファベットスープ クジラのノルウェー風