引き続き学校給食週間の今日は、まぜご飯でした。長崎県で有名な干し大根といえば・・・西海市の「ゆで干し大根」ですね!切干大根との大きな違いは、千切りにした大根をゆでてから干すところです。ゆでることで、大根の苦みが減り、柔らかくて甘みのある干し大根になります。西海市の面高地区の冬の風物詩といえば、海沿いに並ぶ青いやぐら(干し大根を冬の海風に当てて乾燥させる)だそうです。
また長崎銘菓のよりよりは、卵が入ったソフトタイプだったので、食べやすかったようです。朝から楽しみにしていた子供たちもたくさんいました。

<献立>
干し大根ごはん 牛乳 白菜のみそ汁 茎わかめのきんぴら よりより