お知らせ
1年生 看護の出前授業
12月12日(木)1年生の北徳洲会病院の看護師の先生方による職業講話と看護体験がありました。体験活動では、聴診器を使用して実際の呼吸音の聴取や、心臓マッサージの仕方などを学びました。
生徒の感想を紹介します。
・普段できない看護師の仕事を体験することができてよかったです。今回の講話で人間は感情と思考の生き物だと知り、将来のことを考えるときは感情も大切にして、これから選びたいです。BLSのことも学んだり、脈の取り方も知ったので、自分でこれからできることは、活かしていきたいです。
・職業講話を聞いて、これからなりたい職業を決めるときは、何になりたいかではなくて何をしたいかで決めようと思いました。また、体験では命に関わるものもあったので、今回教わったことを覚えていようと思いました。
2年生DV防止教室
DV防止教室が行われ、対等な人間関係を築くために必要な知識やスキルを学び、人権意識を高めました。対等な関係を保つためにはお互いを尊重し、成長する関係が大切であり、束縛や支配をすることは愛情ではないことを学びました。
新しい制服の紹介
ここに紹介している制服は、長与第二中学校の新しいデザインの制服です。スカートかズボン、リボンかネクタイを選んで組み合わせられる制服を「基準服」といいます。
40周年記念事業の一つとして、制服を新しく作り、選択肢を増やします。女子の制服を現行に加えてパンツスタイルの制服を提案します。この制服は男女で共通したデザインで、特に女子は、スカートとパンツ(ズボン)が選択できることが大きな特徴です。もちろん男子も同様に着ることができます。上着の袷(あわせ)の部分は男女で異なりますが、ボタンを入れ替えることで男女ともに着ることができます。パンツについては、長崎県初となる男女兼用(ユニセックス)のものが採用されます。
ここで紹介している制服を基本として、中に着る服は、日常はカッターシャツを基本とします。夏はポロシャツスタイルで、入学式や卒業式等の式典用としてカッターシャツとネクタイ・リボンを推奨します。
現在着用している制服はそのままで、新たな制服と旧型のどちらを着てもかまいません。すぐに新しい制服にするのではなく、選択肢を増やし、緩やかに移行していきます。目途として5年間の移行期間を設定し、令和8年には、制服を統一していきます。在校生は令和4年に、新しい制服を選択して追加購入ができるようにしていきます。新入学生については、令和4年度の入学生から注文が可能になります。